2017-12-01から1ヶ月間の記事一覧
(gif/source) SUSAN BOYLE - Auld lang syne
(画 山口晃/引用) 八っつぁんや、今年も暮れだねぇ。 そうよ、熊さんは来年の目標はもう立てたかい? 来年なんてけち臭いことはよしにして一生の目標を立てようじゃないか。 そりゃあ豪勢だねえ、それでこそ生きるための尻が落ち着くってもんよ。ところで…
(photo/source) 地獄は空っぽだ。 なぜなら悪魔の全てはこの世にいる。 -シェイクスピア
(gif/source) どうする?どうなる? どうにもならんでしょう。 どうにもならないものを追いかけると「草臥れた」というだけで「儲けた」ような錯覚に陥ったりします。
(photo/source) Oh my love Jacky Terrasson & Cécile McLorin Salvant -ウミガメは母親の顔を知らない- ウミガメは、母親と会うことなく(もちろん父親も)一生を終えます。 母ウミガメは、産卵のために海から浜にやってきます。そして、砂浜に浅いあなをほ…
(photo/source) 風鈴は、風を音に変換する。 風ありても鈴なくば音かなわず。鈴ありても風なくば音またなし。 その音欲すればその風その鈴あい和すほかこれもまたなし。 変換は理(ことわり)であって、目的でなく結果でもない。 風も鈴も音も。 Rain & Kosh…
(cartoon/Calvin and Hobbes) 何かをして誰かを助けると喜ばれ感謝される。が、何もしないことが助けになったとしてもなにもない。 この「なにもない」つまり、 いらんことをしない。ほうがより援けとしては有難い。
(書/白隠禅師) 人間は喜寿ともなれば、死の足音にいわば「冷静な哀感」とでもいうべき思いをもって耳傾ける以外に生きようがない。 老人は思う、現代文明が没落して何の不思議があろうか、日本国家が滅亡して驚くいわれがどこにあろうか、それどころかお前…
(picture/source) 画像は、DNAナノ構造体の大規模な自己集合体に再現されたダ・ヴィンチの名作、モナ・リザの微笑みである。(切抜/ネイチャー) ショーペン・ハウアーのこんな言葉を思い出した。 「我々の人生の場景は粗いモザイクの絵に似ている。この絵を…
(Rene Magritte/The Arrow of Zenon) ここにいう空とは、色と対置される空ではない。「色即是空」とは本来、色を空と同一視することではなく、空から色を作るということでもない。空は空以外のなにものでもない。空に岩が一つ浮かぶ(空裏一片石)。 色即是…
(gif/source) Ezio Bosso - Symphony No. 2, Under Trees' Voices - Between Man and Trees - HD
(photo/original unknown) 「今」をグッとにぎりたい。 さっきまでの過去に呑んだいきさつは忘れ、これから何を呑もうか何処に行こうか、そんな決め事の未来は頭から払う。 「今」を呑み「今」に惚れる。 しっくりとした「今」を実感できるような。 そうい…
(picture/source) 「たし算ができるの?」白のクイーンがたずねられました。「一たす一たす一たす一たす一たす一たす一たす一たす一たす一は、なに?」 「わかりません」とアリス。「数えられませんでした。」 「たし算ができないのよ、この子。」赤のクイ…
(sculpture/david) Antonio Vivaldi La Stravaganza このタイトルの「ストラヴァガンツァ」には「奇妙・狂態」などの意味があるようだ。 ダビデが本当はかっこよくなくてもたぶん歴史へのロマンは変わらない。
(gif/source) かかりくる難波の事にふるるとも、ふるるままなる、蓮葉の露。 -盤珪禅師-