2012-01-01から1ヶ月間の記事一覧
(photo/ Herb Ritts) 男性か女性の言葉かわかりませんが、誰かがこんなことを書いていたのを読んだ事があります。 「男が女のことを考えるほどに、女は男のことを考えてはいない」 本当でしょうか? 男がパンツ一丁の女体を見ればかなり興奮しますが、女性…
(source) 今日は、ガンジーおじさんの命日です。 非暴力というおじさんの信念を、みんなでコスプレをして、学びと追悼の集まりが、インドでありました。 昔の偉人、ということでなく身近に感じ、子供たちの胸にも将来にわたっておじさんの意思を考え続けてみ…
剣聖と呼ばれた剣の達人、伊藤一刀斎というひとは、 朝まだ闇のうちに突如目覚め、「老いた!」と一言つぶやくと、 以後、遁世、つまり行方が知れなくなったといいます。 先日、あるバーで、巷では仙人と呼ばれる傘寿を超えた酒飲の達人が、 呑んでいた杯を…
(切抜/L.A.Times) ノースロップ・グラマン社の新しい無人航空機の飛行実験が米国海軍によって行われました。 無人ですからパイロットはいません。 コンピューターでの遠隔操作です。つまり操縦者はテレビゲームで臨場感はありません。 海軍ですから当然軍事…
(“etc” by josef linschinger) 死のうと思っていた。 今年の正月、よそから着物を一反もらった。 お年玉としてである。着物の布地は麻であった。 鼠色のこまかい縞目が織りこめられていた。これは夏に着る着物であろう。 夏まで生きていようと思った。 -太宰…
(source) 思慮深く、頭を抱えているようにみえる。 が、実際は寒いだけかもしれない。 どちらにしても、そのたたずまいはキュートである。 ただ、こんな光景が目の前に繰り広げられていたら、 みていられない、という仕種と見ることも可能だ。 ただ、たぶん…
春は花 夏ほととぎす 秋は月 冬雪さえて すずしかりけり -道元禅師御歌- 春はまだ 夏ほどとおく 秋は末 冬の禿には ふるえくるなり。 境地、雲泥の差。
(original unknown) 獲物を定めれば無心、翔勢瞬駿、加速充分、筋骨強脚眼光きらり、只、唯、その一点に凝結す、すなわち我は弾丸となれり。 鷹や隼などの猛禽類の狩りは、その過程からして風格がある。 悠々とかつ至峻、そしてその強靭な筋脚力が、嘴先で捉…
(切抜/日経エレクトロニクス) いよいよもって3月末で、私の携帯電話も使えなくなる。 世代交代は電波にもあるらしい。 携帯電話と同じで私もいつかは使えなくなるのだろうが、今はとりあえず替えを考えなくてはいけない。 若い人にはリンゴのファンが多い…
(source/TIME) 人の持つ複雑性の一つのヒントがここにありそうだ。 単純なことから逃れようとするほど、より複雑さを増していく。 リレーションシップを維持しようとするなら、単純な相関を関係づくるしかないのに、人はファンタジーを追い、エキサイティン…
(切抜/日経新聞) 炭素繊維は、鉄に比べて重さで75%の削減、強度でほぼ10倍だという。 世界でもトップシェアを握るのは、ニッポンの繊維メーカーであり、いよいよ自動車メーカーとの合弁で飛躍を目指すようだ。 取り組みから足掛け苦節は、50年だと…
(source/LIFE) 電車の運転手がいちいち信号を指差し確認するのは、それなりのわけがある。 パブロフの犬ではないが、条件反射による誤認を防ぐ為だ。 人間の脳細胞は線で繋がれているわけではなく、電波に近いような物質によって接続されるというから、見た…
(original unknown) 痛い思いをするのは、後々痛い想いをしなくて済むということを前提として理解していなければ、ただただ痛いだけだ。 予防学や免疫学についての詳しい事はわからないが、事前の行いとそれによる耐性には因果関係があるということだろう。 …
(Photo/unknown) 現在、全ての人間には、非常に高い振動数と低電圧の電磁場があることが分かっている。 この電磁場を検出する事は非常に難しいが確かに存在する。 そして、人間がネガティブに感じればネガティブな電磁場が生まれ、ポジティブに感じればポジ…
(Artist/Man Ray) 私は人間の諸行動を笑わず、嘆かず、呪詛もせず、ただ理解することにひたすら努めた。-バールーフ・デ・スピノザ- よくよく考えてみれば、すべての「コト」は、不可思議な驚きに溢れている。 ある人は、それを理解したという。 それがどの…
(Artist/Ju Duoqi) 白魚のような手だな、というたとえを頭の中でつぶやくことはあったけれど、これからは白菜のような人だな、とつぶやいてしまうかもしれない。 こまった。これからしばらく白菜をみてニヤニヤしてしまうかもしれない。 知らなければ、なに…
その行く末を慮り、適度な盛土をして木を植え、成長と共にその土を徐々に取り除いていくと、このような立派な表根の松が出来上がる。 昔の人はなんとも、遠大かつ壮大、繊細かつ風流なことを発想し具体策に取り組んだものだ。 もちろん初代は、自分の眼で完…
日本海側の海岸線の風景は、太平洋側の海岸線の印象とは何かが違うように感じます。 パースペクティブ、色彩、空、浪の気質、それらの合わさった匂いのようなもの。 風土というものが人に与える影響は、ある種の霊的なものの捉え方や表現方法の違いとなって…
ニューメキシコのプエブロ(村)では、インディアンたちがいまも美しい陶器や敷物を作っている。 彼らにとって、芸術は毎日の生活の一部になっている。 プエブロそのものが一種の陶芸作品といってもいい。 我々の場合、いまのところ芸術とはたった一人で作り…
橙、代々、千載万歳、辰の年。 吉祥あらせ給えや、内なる珠玉、龍を呼び宝玉とならんことを。