酔唄抄。
Rayhommage of Rey Camoy 私の話を聞いてくれ 私の村の酔っ払い 村の楽隊 風船と女 酔って候 絶筆自画像 suno.com ランキング参加中イラスト ランキング参加中創作 ランキング参加中音楽 ランキング参加中禅
覚束ないのは酔っ払いの足取りと早暁の夢 suno.com 安心を無視する弱者甲羅にならない戦闘兜水で満たされる宇宙服女心と秋の空招きダンサーと仮面長者の顔無しどこまでも行き付かない阿弥陀くじぶらぶらぶらぶら。 覚束ないのは酔っ払いの足取りと早暁の夢 …
酔っ払いを嫌いだけど好きな女給の図 ぼくはまいにち酒をのむ、そしてまいあさそのことをはんせいする。 それでもまた灯ともし頃になるとなぜかまたのみたくなる。 それははんせいのはんせいだとおもえる。 はんせいがはんせいになっていないところをはんせ…
You brought me an umbrella ... Why don't you come in? 悲しみをアルコールで洗い流そうとした 一杯ごとに表面の汚れが奇麗に取れていった そして最後には 純粋な哀しみだけが残った ランキング参加中イラスト
チャールズ・ブコウスキーさんの図 告白すると、私、実はこの国で最もラディカルな革命組織に属しているのです。テロも辞さないような。 ただし、組織のトップは私、構成員も私だけ、組織内不穏分子も私、その中でし烈な思想闘争をしています。 ですから、 …
私は酒が好きであり水もまた好きである。昨日までは酒が水よりも好きであった。 今日は酒が好きな程度に於いて水も好きである。明日は水が酒よりも好きになるかもしれない。 ちんぽこもおそそも湧いてあふれる湯 ー山頭火全句集より
青銅好く著す布嚢の中 去って人間の小臥龍に謁す 久しぶりにあなたとお酒を酌み交わそうと思っていたのに、お金のある時に限って逢わないなんて。 こりゃまた残念。 良寛さん、これまたしかり。
魂よ 謎を解くことは お前にはできない さかしい知者の立場になることはできない せめて酒と盃でこの世に楽土を開こう あの世でおまえが楽土に行けるとは決まっていない いつまで一生をうぬぼれておれよう あるなしの論議などに耽っておれよう 酒を呑め こう…
昨日夜半こんな夢を見た。 どこかで聞き齧っていたのだろう、隣の酔っ払いが私に説教をした。 「いいかい、仕事は金脈じゃない人脈だぞ。人脈の中から金脈を探せよ、金脈の中から人脈を探すなよ」。 いやにリアルであった。この頃深酒をしていないせいかも知…
酒に逃げるのは、酒飲みとしては禁忌である。 それゆえ、酒飲みは、隠喩、暗喩、揶揄、比喩、換喩、を駆使してそれと共に生きるのである。 酔うたり醒めたりあればこその人生である。 喩:①たとえる。たとえ。 ②さとす。教えさとす。①②諭 ③よろこぶ。やわら…
(picture/source) それは酒である。 百薬の長といわれたり、般若湯といわれたり、酒中の趣人知らずなどと謳歌されたり、酒は神秘教の象徴である。 酒に宗教があり、詩があり、精神の良薬であるなどというと、この詩趣神秘を知らぬ人は不思議に思うだろう。…
(picture/source) そんな、夢を見た。今の年老いた脳みそでありし日の若者の身体を持っているような。その時の誰やらも知れない夢の相方との会話を思い切り脚色してみるとこんな感じであったような気もするものの定かではない・・・なにしろ夢でも確かに酔っ…
(gif/source) 僕は毎日酒を飲む。そして次の朝には必ず後悔する。しかし、後悔しながら酒を飲むからこそ僕は詩人なんだ。 萩原朔太郎さんはそういいつつ酒を飲んだ。また「酒に就いて」彼はこんなことも書き残している。 酒といふものが、人身の健康に有害で…
(photo/Sabine Weiss) アルコールがわれわれに有益な効果をもたらすということは、私も間接的には認める。 セネカは、ワインを飲み酩酊することが平静さを維持する手段である、と言っている。彼はこう書いた。 「時折、われわれは酒に溺れることなく、それ…
(gif/source) そこはかとなしにはあってもこれぞ上善、と酒が飲める、私の大願はまずまずひとまず成就といえる。 Lianne La Havas - "Starry Starry Night" (Loving Vincent OST)
(source/God Vector) ほんとうに人の心に触れたときほど嬉しいことはない。 お互いの心と心がとけあってそこにあたたかい情が流れる。 信じあった人たちと語り合っていると、時間のたつのもなにもかも忘れてしまう。 まして酒の友よ。 じっくりと振り返る緊…
(gif/source) 蓬莱の酔いというは心持よろしゅうしてなお酒の法を超えずにあり。 ええ酒場にええ常連おれば、友となるに他機あらず故に蕭々となるをも厭わぬこそ、いと可笑しけれ。 明朝何か覚えずただ鳥声に空を知る。 【古琴Guqin筝笛鼓】《空山鸟语》'B…
(photo/source) お昼時分に、酒飲みが、酒飲みと会うた。 「どうです一杯」 「いや、実は、このまえ3年禁酒しようと思い立ちましてね、しかし随分苦しいものでした。すると先だって隣の酒飲みがね、昼も夜も一滴も飲まないのはかえって身に毒で病気になる、…
(photo/source) 今日でも我々の仲間で赤裸々な生活をやって見たくなるという例を申しますと、酒を飲むということである。 なぜ酒を飲むかと言うと、我々が原始生活に戻りたい、一元的生活へ戻りたいという要求が無意識の間に働いているからである。 無意識…
(calligraphy/source) 洒洒落落の担山和尚、酒を始めているところへ持律堅固の雲照律師が訪ねてきた。 すぐに和尚は、杯を差し出して「まあ、一杯」と言う。 律師は不興のていにて「拙者は佛弟子ゆえに酒は飲まぬ」と答える。 和尚は笑って「酒もよう飲まぬ…
(picyure/source) 酩酊正体離脱の折の調べは、仏性顕在である。 「泰然自若」はその実「茫然自失」なのである。 知らんけど。そう思っている。 Akira Ifukube: Kugo-Ka (1969)
(picture/Lascaux painting) 「芸術はそれ自体、発展することはない。思想が変わり、それとともに表現形式が変わるだけである」 とは、パブロ・ピカソの言葉だそうだ。 変化はするが発展したわけではない。という知見、「生(き)」というものに対する含意は…
(photo/source) 「そりやそうや、そうや、旦那の言う通りや、誰が銭持ってたら、空き腹に酒なんかあおるもんか、米の飯(めし)がほんまに恋しゅうてならんわ 昨日も飯食うたんやあらしまへん、観照寺で接待あるゆうよってに、伊原つれて出かけたら、それが…
(photo/Alfred Eisenstaedt) 酔っ払いの翌朝はとなるといつもの反省と侮改の性根衰弱状態のなかで「なぜ早く切り上げなかったんだろう」と後悔するが常であるにしても、 その「無駄で」「さしたる意味もない」「記憶にも定かでない」呑んでいる時間のなかに…
(photo/季刊25時Vol.3spring 2014 より) ‘ええ酒飲みになってきたきね。’ また聞きでもそう言ってもらったとおぼしき折、実はかなり嬉しかったです。直接言われるよりもずっと。 花まだ根付けぬ折よりやがて咲く土を肥やしつづけてきましたね。孤高に折れず…
2020年7月30日午前、司朗さんは逝った。 2011年12月14日に、司朗さんが私に差し出した紙切れにはこう記されてある。 「 命終の時にのぞんで 心転動せず 心錯乱せず 心失念せず あたかも禅定に入るがごとく 」 酒の恩師であり道の導師であり、なによりも若輩…
(Netsuke of a Woman/source) 酒飲みの話によると、一番うまい酒はコップから受け皿にあふれた「こぼれ酒」だそうだ。 今の私の人生はその「こぼれ酒」のようなものである。 ー小野田寛郎 当時77歳 Kashiwa Daisuke - travel around stars
(painting/Beryl Cook OBE)ある立派な人が、政治の世界で自分の目的を成し遂げるために金を配るという「手段」をしたのと、どうしようもない人が、政治家という地位を手に入れるのを「目的」として金を配ったのと、表面上はわかりません。でも本人にしかわ…
(gif/source) 誰もいないじゃないか。 画像は、エドワード・ホッパーの1942年の絵画「Nighthawks」のパロディ。 ホッパーの当時は工業化の幕開けであり大量生産へと突き進んでいた。量産された家電や電灯は家庭生活を明るくするだけでなく、夜の街も変えた。…
(図/カフェライオン鼻つまみ番付) しかるに御免蒙りたい人たちには、 村松正俊、一日に八遍も来るから。 辻潤、酔うと女に抱きつくから。 松崎天民、あいも変わらず偉そうなホラばかり吹くから。 千田是也、肩ばかり怒らせているから。 英百合子、卑猥な顔…