南無煩悩大菩薩

露の世は露の世ながらさりながら

2006-02-01から1ヶ月間の記事一覧

無偏。

無偏無党。王道蕩蕩。 無党無偏。王道平平。 一生は唯 浮世の旅なるを観じて 一切執着を捨て 欲をはなれて商すれば 諸天是を保護し 神明利生を施して 得利もすぐれ 福徳充満の人となる。 商業学校で学び、商売において生業を立てる者として、先達の言葉は未…

誓願。

衆生 無辺 誓願 度。 煩悩 無尽 誓願 断。 法門 無量 誓願 学。 仏道 無上 誓願 成。 生きることに同様はない。だから そのつど を大事にしよう。 悩みわずらいは尽きない。だから 断つ方法を 受け入れてみよう。 世の不思議に終わりはない。 だから 学ぶこ…

勇。

義を観て為ざるは 勇無き也。 奪われてはなりませぬ。 はやきこと風の如く。 しずかなること林の如く。 たけきこと火の如く。 うごかざること山の如く。 確か孫子兵法の極意。信玄候は旗印に用いた。 義を観る。ということは。ここぞということに反応できる…

雨にも負けず。

匂うなあ。 え?やっぱ臭いまっか?親父臭。 風邪にカコナール。親父ノネナール。ゆうてね。 いやいや。春の匂いがするなぁ思いましてな。 あ。春ね。春が過ぎれば梅雨やね。 雨にも負けず。ですな。 雨にも負けず。風にも負けず。 親父臭いと言われてもめげ…

サラマンダーとイヨマンテ。

誰が「バカボンの親父」やねん。 ああぁぁああぁああ嗚呼。イヨマンテ。 是界坊。はシャクミ。 シャクミとはしかめっ面。 クシャミじゃないのよ。涙は。 壊れた。とお思いでしょうが壊れたのではなく宿酔。 宵越しの金は持てなくても酔いは越してしまうので…

面。

観世流で使われる大飛出の面は「蔵王権現」を舞う際のもの。 陽性の神だ。 っびっくりしたなぁ。 能に関しては全くもって詳しくはないが 面打ち師の仕事には魅入られるものがある。 面を打つ情念が能を舞う情念とぶつかりあい幽玄なる哉。100態100様の…

淡。

いらねぇ詮索でござんした。 気が利きすぎて間の抜けたおせっかいでありやした。 よかれとおもって嫌がられちゃ。しょうがないわいな。 語よりも黙。直接より間接。 思い出。プライスレス。 自分がかかわれることなんていうものは。たかが知れてるものでもあ…

安来。

おやじ。何処へ行く? 腰に籠下げて。 前の小川へ。どじょう取り。 朝もはよから。どじょう。や。どじょう。 唄に千両の値ぶみがあれば。どじょうは万両の味がある。 と。きたもんだあね。安来節。おつでんなぁ。 寛容。ってものを。感じますな。 心底から。…

優。

したことは忘れますが。されたことはそう簡単に忘れるものではありませぬ。 よいこととわるいこと。 して忘れるのは悪いこと。されて忘れるのは良いこと。 して忘れないのは良いこと。されて忘れないのは悪いこと。 が多いようであります。アップサイドダウ…

年輪。

風雪に耐え刻む年輪。 幾つまで歳を数えられるのだろう。 節分の大豆を歳の数だけ食べることに疲れるまで? 一つ食っては噛締める。歯がなくなれば辛いだろうなぁ。 年輪を重ねるとどんな特典があるのだろう。 歯がなくなる。・・・チャーミングにはなるなぁ…

苦。

くっくくっく くっくくっく 青い鳥。 ではないのだ。 お釈迦さんは。言いました。 ようこそここへ。くっくくっく。 ・・・・重ねて失礼しました。 もとい。 苦しいとはなんぞや? ・・・酸素が足りない。 当たり。 酸素はエネルギーを燃焼させるために必須の…