南無煩悩大菩薩

露の世は露の世ながらさりながら

2005-08-01から1ヶ月間の記事一覧

インディペンデント・デイ。

独立記念日。 美しきものたち。 自分なりの。自分自身の。 誇りを賭けるに足る 美しいものが きっとある。 見出せれば。見つける事さえ出来たなら。 それが。我独立記念日。 人間賛歌。

維新峠。

峠は越えた者から見れば 超えてくるものの気持ちが判る。 ただし。同じ道を通るのであれば。同じ峠を越そうとするものであれば。に限られる。 幕末。坂本の竜馬さんも この峠を越えたはずだ。 振り返らば。土佐の山々。 親類縁者に決別し 男子一生の本懐を遂…

勇者。

切り取り御免。の戦国の世。 己の才覚と知謀と運を頼りに時代を切り開いた武将達。 奇麗事ではない。世迷言は通用せず。 運命を呪わず。一身に人生を賭する。 ・・・・。 というようなものだったのだろうか? 武者震い。とは全身が打ち震えるような物事。 何…

さらば。夏よ。①

パームツリー。パパパパパヤパ。 ラストマン。スタンディング。 みおろせば。 嬌声と真夏の夜の恋。 はかなくも散る花火の残景。 パームツリー。 出番はまた来る夏。 さらば。夏よ。

さらば。夏よ。②

空の青さか。さてつの色香。 ママ。僕の焼肉。どこにいったんでしょうね。 たまねぎ不足のBBQ。 キャベツはおいしゅうございました。 さらば夏よ。

さらば。夏よ。③

かすむ砂浜。 かすみゆく夏。 さらば。夏よ。

グレイツ!

そろそろ雰囲気的には秋だ。 収穫の秋。ハーヴェストなのであります。 黄金色の稲穂が実を結びつつあるのであります。 稲穂に負けてはならないのだ。 自然を見てわが身わが胸のうちに問うのであります。 栄養が凝縮するとかくも新たに身を結ぶものかと。 日…

セ・シ・ボン!

セ。シ。ボン。 ラララ。ラララ。 ルルルル。ルル。 甘い口付け。 セ・シ・ボン。 終わりじゃない。 思いは。セ・シ・ボン! そのゆらぎ。 そのざわめき。 そのカオス。 まばたき一つの舞台装置。 グラスに氷が踊る音。 むせぶは涙か鼻水か。 セ・シ・ボン。…

人間賛歌。其の一つ。

人。薫る。 憧れの人がいる。 尊敬する人がいる。 嬉しくなる人がいる。 勇気付けられる人がいる。 もりもり元気をくれる人がいる。 ユー・アー・マイ・サンシャイン。 人を好きになれる人は。人からも好きになられる人になる。 人は必ず。どこか薫る。 臭っ…

おにやんま。

そこんところ。どうにかならないかい? おにやんま。 そういわずに。なんとかできないものかい? おにやんま。 かたいことをいわずにさ。こう。ちょっとだけでも・・。 おにやんま。 しおから やなぁ。 しおからちがう。おにやんま。 ・・・・・。 ニッポン…

問答。

さて。よいか。もんどういたすぞよ。 ほいきた。よござんす。 しからば。男と女とはなんぞや? 柿の種。 愛とは? 入道雲。 真実とは? 痛覚。 過去とは? 運古。 未来とは? 苗。 生きるとは? パンツの紐。 では。死とはなんぞや? ぜんまい。 嫌悪・苦悩…

ま。ま。一杯。

お元気でしたか? やってはりますなぁ。 機嫌よろしいでっか? 好きですなぁ。 おたくさんもですか? あ。いや。おっとっと。と。 ま。ま。さ。さ。一杯。 キューぅっと。あけてくだされ。 なによりですなぁ。 あ。こりゃあ。こりゃあ。えらいすみません。 …

座って半畳。寝て一畳。

どっちみち。人間なんていうものは。 座って半畳。寝ても一畳もあれば事足りるものであります。 この足さえあれば、時間が掛かろうが転ぼうが。目的地には着く。 この手さえあれば、必要なものを掴んで食べる事は出来る。 所詮。おっちんでしまえば。数百グ…

閑話休題。

残暑お見舞い申し上げます。 私事でありますが。 ちょいと恒例のお休みを頂きます。 このようなものでもお読みくださいます皆様に。 無屋 拝。

同行二人。

捨て去る。 拾い取る。 一切は。その結果にすぎない。 南無煩悩大菩薩。

河岸。旅情満つ。

三川合流し 淀河は阪湾に委ねる。 遠く水軍甲冑の煌き 紀淡を照らす。 炎天一価 精静として踏み出す一旅。 臨むはこれ 太平を懐に抱けるかと。 -有屋無屋-

てんじんさん。の鬼瓦。

ここはどこの細道じゃ? てんじんさんです。 あれはなんじゃ? 鬼瓦にございます。 あそこで何をしておるのじゃ? 日光浴でございます。 ほう!しかし。大きく口が開いておるのは何故じゃ? 気持ちよすぎて おおかたあくびでもしておるのでございましょう。 …

葉っぱに。虫。

お名前は何と申すのじゃ? おぬし。 名乗るほどのもんじゃぁございません。 どっちを向いておるのかだけでも教えてくれぬか? 思いの通りにお思いください。 そうか。ならば。そうさせていただく。 どうぞ。ご勝手に。 ・・・・・。 足が長すぎても。手が長…

緑の侵略。

どんな家だったか?言え。 いえいえ。言得ん。 言えったら。家。 言えるような 家じゃございません。 家というよりも。棲家ですな。 緑の侵略。草の棲家。 人の住むのはもう済みか? 中に入ってみたいなや。 納屋? 悩みどころやねぇ。 しかし。 すごいなぁ…

ゼロ。の概念。

CIFHER=空っぽ。 SUNYA=インドのゼロ。 CIFR=アラビア語のゼロ(シアー)。 TSIFRA=ロシアの数字の意味。 ・・・らしい。 ZERO。 ゼロ。 財布の中身も すっきり。 ゼロよ。 ・・もとい。 ゼロについて大事なのは それは人間の日常生活の営みとは無縁であ…

解散。

ジジ日報によりますと・・。 衆議院が昨日解散された模様であります。 ・・・。 政治家はやね。選挙で勝たな。なれまへんやろ? そりゃそうでんがな。 ちゅうことはやね。代表ですから。選挙民の意向を聞くのが当たり前ですわな。 そういうこっちゃ。 ほんな…

はとら。

はとら。なのら。 いっぱいなのら。 編隊なのら。 電線にはとらとまるのら。 お~い。はとら。 ふんだけは。おとさないでおくれ。 ふんきざみで。 こくこく。 青空に鳩が舞う。 平和なのら。 くるっくっくる。 はとら。 日々是好日。

空蝉。

熱であります。ムンムンと。 草いきれが。燃え立つのであります。 しがみついたまま。夏の経過の置き土産なのであります。 こうべを垂れてみれば。 目的を果たしたかや。うつせみの。 日々是好日。

木と雲と空と。

夏であります。真っ盛りなのであります。 ややこしいことは。一切。スコーン。となくなるのであります。 こうべをあげてみれば。 きっぱりと。 木と雲と空と。 日々是好日。

ひらがな。カタカナ。

りりたり。げんじょうのくさ。 ひととしに ひとたび こえいす。 のびやけども つきず。 しゅんぷうふいてまたしょうず。 えんほう こどうをひたし。 せいすい こうじょうにせっす。 また おうそんの さるをおくれば。 そうそうとして べつじょうみつ。 -はく…

たぬきまん。の独り言。

かしこい。とはどういうことなのであろうか?なかろうか? 人にやってもらえばいいことも全部自分でやろうとする人がいる。 この人は結局馬鹿に上手く使われていることに気付かない。 自分でしかできないことを人に頼ってしまう人がいる。 この人は結局何も…

選ばれし民。

あなたは。わたしは。 この世というものにこうして生まれてきた。 選ばれし民なのであ~る。 ・・・。 なんぞや? わからぬか? わかる。ただガテンがいかぬ。 なぜに?合点がいかぬのか? どうにもフに落ちぬ。 なぜに?腑におちぬのか? 選ばれし民ならば…

成長。

人はなだらかに成長することは少ない。 ある段階までくると一気にグンッ!と成長するものだ。 何かに開眼する時というのは 一瞬の出来事が起爆剤となる。 卵は中で着々と雛が育っていても 外からはなんら変わりが見えない。 ある日突然卵を割って 雛が誕生す…

暑中に凛あり。

馬上少年過ぐ・・・。 伊達政宗候。 ・・・下天のうちを比ぶれば夢幻の如くなり。 織田信長候。 露と落ち露と消えにし・・・・。 豊臣秀吉候。 ・・・ひっさぐる一ッ太刀。今此の時ぞ天に投げうつ。 千の利休翁。 ・・・水面に浮かぶ月の心。 詠み人知らず。…

体位。

たいい。・・の話ちゃいまっせ。 からだのくらい。・・についてでおま。 くれぐれも・・・四十八手とかではございません。 ・・・もうええから。ほんでなんですの? いやなに。体位についてですわ。 ・・・だから・・・なんですの? いやなに。大切やなぁ。…