2006-08-01から1ヶ月間の記事一覧
応神天皇と仁徳天皇と悲運の皇子といわれる、うじのわきいらつこ を祀るは、世界遺産の宇治上神社。 日本最古の神社である。 そこに見つけたるは、提灯に描かれた紋様。 何を具象化しているのであろうか。 3名の合祀に由来しているようにも想われる。 今世…
残暑お見舞い申し上げます。 この残暑にタートルネックは暑いのであります。はい。 そこんところが。ネックです。はい。 甲羅がよく干せるので、コカ甲羅が欲しくなっているわけでもありません。 ショワショワ!っと、まだ湧き上がる雲。 ばたばたっと。蝉が…
さちこさんは、おじぞうさんに相談してみました。 「わたし。ありがとう。が言えないの」 「どうしたら、ありがとう。が素直に出てくるのですか?」 おじぞうさんはニコニコしながらさちこさんの心に伝えました。 「ありがとう。あなたは勇気をもって、相談…
日本の文化に特有のものの一つに「あや」という感覚がある。 魅力の一つでもあるが、なかなか理解し難い感覚でもある。 言葉に。 駆け引きに。 組み合わせに。あや。 表現方法や行動様式に「あや」が存在する。 ファジーやフラクタルといった感覚とは別もの…
畑も飛ぶ飛ぶ家も飛ぶ。 走れ。走れ。走れ。 鉄橋だ。鉄橋だ。楽しいな。 川を渡り森を横切り山を抜ける。 カモン。ベイビー。ツーザ・ロコモーション。 停電なんのその。 ローカルだけれどもメジャークオリティに満ちている。 そんなところが。よろしいなぁ…
暑いじゃろうに。 のう。 こっちにこんかよ。 ・・・。いかれへんちゅうねん。 若い者は元気じゃのう。 別に若くありませんから。いっしょぐらいですから。 日陰はやっぱり涼しいのう。 冬は寒い寒いゆうて日向をうらやむでしょうが。 そんやったかいなぁ。…
既視感。デジャヴュ。というものを感じるならばだ。 未視感。ジャメヴュ。というものを感じることもあるのだ。 禿は木の蔓に思いをはせているのに。 思い余って、入水と首吊りを思案していると心配されるとすればだ。 なにをかいわにゃ。 将来の小生のジャメ…
川本来の匂いのする川。 四万十川の源流は、不入山(いらずやま)。 土佐の山内家は、城下から遠く離れるこの山を資源確保の為に直轄領とした。 誰も入れない。誰も行かない。不入山。 そのまま飲める川の水。がここにある。 清濁併せ呑まなくて良いのだ。 …
四国山脈を西東に貫く、四国三郎吉野川。 霊峰剣山を頂点に連なる山。山。山。行き着くは西の霊峰石鎚山。 四国のお山は。青く険しい。 分け入っても分け入っても青い山。-山頭火- ふぅふぅいいながらひいふうみいと数えてみる。
只今。 体力の過信に気づき。 心の隙間に気づき。 頭の弱さをほっぽって。 へなへとと。 ふとみあげれば。日輪が。 さ。帰るか。
頭の洗濯。 心の洗濯。 体の洗濯。 してもしても。漂白できない漂泊遍路。 きつい。つらい。あまい。 体力の3択。 さて。行くか。
富豪。井原西鶴さんは確かこういった。 「商いで大事なんは、算用、才覚、始末でんなぁ」 もちろん。富と福とは似て非なるものではあるけれども、商売を志すものにとって、富を伴う成功とは、一つの到達点であることに違いは無いだろう。 又、出所は失念して…
暑ければ涼しさが。 寒ければ暖かさが。 欲しくなる。 欲しい。は定め。 渇けばうるおし。 潤えばだっする。 孤独を愛すも人を愛すも。 欲するところ躊躇なし。 瞭然。涼あり。 渡る風。いとすずし。
DNA配置の分解文か? 未確認生命体からのメッセージか? ブラックホールに落ち込み歪められた光。謎の超重力の証か? これは人類にとっての重大な何かではないのか? 見つけた。 私は一生をかけてこの解読に挑むだろう。 ・・・・・。 手振れを起こして露…
じたばたせずに、神妙にお縄になりなさい。 なにをおっしゃる。うさぎさん。 ひび割れたガラス戸みたいな網には引っかからないよ。 申したな。この絶妙の捕縛網が理解できぬと見えるな。 からめてからめてカルボナーラ。の威力を馬鹿にすると泣きをみるぞよ…