2013-12-01から1ヶ月間の記事一覧
(gif/source) 今、2013年12月31日午後8時37分50秒。 世界に先駆ける日本の新年まであと少し。 このままいけば、2014年も生きることになる。 生きているだけで儲けもの。 (おまけ) (gif/source)
(photo/source) 引き留めて 留まらぬものは 月と日と 流るる水と人の命よ
(写真/八代目林家正蔵) かくばかり いつわり多き 世の中に 子を思うばかりは 誠なりけり 落語「藪入り」の頭に出てくる常套句で、はじまりは何代目かは存じませんが林家正蔵師匠だという話もあるようです。 三代目三遊亭金馬師匠のこの噺も名演です。 (藪…
(photo/source) 有りそうで無いのが有り金、無さそうで有るのが借入金。 上がりそうで上がらないのが、月給と十六夜の月。 喰えそうで喰えないのが、腹黒い人とメニューのサンプル。 くれそうでくれないのが、年末賞与と春の陽。 やみそうでやまないのが、中…
(photo/unknown) チームワークが力を発揮できるかどうかは、働きの構成が「理」に適っているかどうかだ。 たとえば、物理的にも大きいものが小さいものを背負わなければチームワークは成り立たない。いくら自分でその成果をつかみたくても、小さいものの上に…
(photo/Alfred Eisenstaedt) 「一座の建立」を志す客人ぶりとして避けるべき雑談は、「我が仏、隣の宝、聟舅、天下の軍(いくさ)、人の善悪(よしあし)」である。 と、室町時代の連歌師、牡丹花肖柏(ぼたんかしょうはく)さんは書き残しておる。 つまり、…
(source) ジャクソン・ポロック風の壁を背景に、アルバート・アインシュタイン博士が持つプラカードは、「LOVE IS THE ANSWER」 博士は、自分の理論が完璧とは云えず現実的に完全に確かめる術がない以上完成することは不可能であろうと予測で…
(source) いつだったかの、 寒中、大きく優しい暖かな存在に手を引かれるような感覚は、心に安心と信頼を与えその後の困難を歩むのに欠かせない素養となる。 今日はイブイブだ。 こんな話もある。 「うちは仏教徒だからサンタは来ない」との父親の言葉に、さ…
(source) 老人男性のバックプリントには、「リタとはぐれるようなことがあれば」 老人女性のバックプリントには、「私がリタです」 泣き笑いの人生の背中、このTシャツは上質だ。 True love never gets old!
(source) 上を向いたらキリがない 下を向いたらアトがない サジを投げるはまだまだ早い 5分の魂 泣いて泣いてたまるかよ 夢がある -渥美清「泣いてたまるか」より-
(original unknown) 元には二度と戻らないものがある。タンパク質の変性などもそうだ。 水は熱して蒸気になっても冷ませば元の水に戻り、氷も同じことだが、卵はいったん焼いたり茹でると元には戻らない。 人体も体温が41~42℃を超えるとタンパク質が固まり…
(original unknown) 着眼、発想、連想、発見、比較、分析、構想、還元、自由・・・これらは思考の始動にまつわる要素。 威圧、恐怖、享楽、怠惰、諦念、偏狭、共謀、与奪、束縛・・・これらは思考の停止にまつわる要素。 ヒューマニティという意味でも、私が…
(gif/source) 「なんで、あんただけ、うまいことせえへんのや、・・・うまいことして割り当てて、割戻しを取りなはれ、その方が割り当てて貰うた業者かて、儲けさして貰うて喜びまっせェ」 執拗に誘われたが、孝平は、 「今ごろからあわてて儲けてもあきまへ…
(photo/source) ・・・なかった。 ということはたびたびおこる。 日常生活の中に突然現れるこれらのタスクをきちんと終わらせるための、 余力、若しくは余裕というもののあるなしがその際の踏ん張りの効く効かないに関係してくる。 「こ、こ、こんなはずで…
(gif/source) ジャイアントコーンを食べている、ジャイアントパンダが。 明日は12月15日日曜日です。お休みの取れる方はどうぞ良い休日を。
(logotype) グッズ(GOODS)とは商品や品物の事だが、文字道理GOOD(グッド)な良いものたちでなければならない。 がしかし世の中はそうとばかりはいかない。 商品とは、顧客セグメンテーション、顧客ニーズ、バリューチェーンなどのマネジメント、外部要…
(source) 私はひとりきりは苦ではないし、むしろ好きかもしれない、ただひとりぽっちは切ない。 確かダンテの神曲の中に、「天国への階段は、生きている人が忘れず想い出してくれるたびに、一段づつ登れるもの」というようなことが書いてあった。 人を忘れな…
(photo/source) ケツをとるときの問題点の一つに、「基礎的な選択知識」というものがある。小学生相手に「明日の給食はハンバーグとカレーとどっちがいいか」などは問題ないが、「ゆとり教育の見直しは妥当かどうか」などという問題を多数決で決めるのは問…
能楽笛方の藤田六郎兵衛氏は、「無音の音」と題したエッセイの中でこんなことを言っている。 「たとえば鹿威しの音。音に気付いた瞬間、音のない間を数えてしまう。耳を澄まして二度目の音を待ち、同じ数を数え、鳴ったその音にホッと息を吐く。なにげなく聞…
(photo/source) 「生きるときはただ生き、死ぬときは死に向かってただ従う。厭ったり願ったりしてはいけない」 「薪は燃えて灰になるが、だからといって灰は後、薪は先と見てはいけない。その前後関係はあくまで断ち切れており、あるのは現在ばかりなのだ。…
(red giant/Dirk Terrell) 「もし地球を救うために一時間を与えられたら、課題の定義に59分を費やし、残りの1分で分析を行うだろう」-アルバート・アインシュタイン- 太陽は生まれて45億年、あと同じぐらいかもう少しで赤色巨星となり膨張を始め、水星…
(original unknown) シェイクスピアのハムレットほどの葛藤はなくとも、少なからず人は逡巡する。 ただただ自分で決めるということの外はない。 そしていったん決めたら、こうしたらああしたらということはすっかり忘れてしまうことを約束する必要がある。 …
(photo source) ニワトリの眼は超広角レンズを備えかつ遠近両方同じように焦点を合わせて見ることができるらしい。 鶏眼での世界はどんなふうに見えるているのか見当もつかないが、それだけ四方八方に注意を払えるのはこれぞ慧眼だともいえそうだ。 しかしそ…
(paul klee/new angel) 「かれ(天使)の眼は大きく見開かれていて、口はひらき、翼は拡げられている。歴史の天使とはこのような様子であるに違いない。彼は顔を過去に向けている。ぼくらであれば事件の連鎖を眺めるところに、かれはただカタストロフィのみ…
(photo unknown) 新しいものが良いものでもない、古いものが良いものでもない、 良いものが良いものなのだ。
(original unknown) 近年の脳の研究から、人間が自分で意識して思考している部分は脳の働きの中の氷山の一角でしかなく、その下に無意識の広大な基礎があり、情動による身体との連結があるので、明確な意味での自由意志などというものも、本当は存在しない…