南無煩悩大菩薩

露の世は露の世ながらさりながら

こんなはずでは・・・


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・・・なかった。

ということはたびたびおこる。

日常生活の中に突然現れるこれらのタスクをきちんと終わらせるための、

余力、若しくは余裕というもののあるなしがその際の踏ん張りの効く効かないに関係してくる。

「こ、こ、こんなはずでは・・・」の様々な試練が、思考を研ぎ澄まし、人生をより切実に理解できるようにするのである。