南無煩悩大菩薩

露の世は露の世ながらさりながら

2022-10-01から1ヶ月間の記事一覧

敬意

(picture/source) もし、あなたに敬意を表明された人が、あなたが敬意を抱いている物事および人物に対して、横柄な態度を取るようなことがあったとしたら、 その人のあなたへの尊重は、疑った方がいいのかもしれない。

かりの宿

(photo/source) やどかりを尊敬するところはどこかというと、 家を買うと家が自分の大きさを決める人間と違って、自分が大きくなれば家を捨てていくところにある。

燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや

(picture/source) 立つ鳥跡を濁さず。 とはいうものの然りながら、同じ鳥でも、足に膜のある鳥は濁していくし、膜のない鳥は跡を濁さない。そのようにできている。

心の隙間

(picture/source) ぽかりあいてしもうても誰にも埋めてはもらえしません。 なんしか自分で掘ったもんやから、人には埋め方がさっぱりわからんのです。

人情の行方

(picture source/人生劇場) 昔、呉起という将軍がいた。 部下の一兵卒に腫物ができ、膿を吸い取ってやらなければ命が危ないということになった。ところがだれもこれを吸い取ってやるものがいない、それを将軍呉起は自らこれを吸い取ってやりました。 その…

津行ったー

つぶやき、とは、知っている人はもちろんだろうが、知らない人はもっとなんもわからん、そういうものだろうと思います。