2004-12-01から1ヶ月間の記事一覧
さかいめの日。 今日と明日。 大晦日と元旦。 今年と来年。 心の境目。 時間の移り変わりと心の移り変わり。 ええことなかったら、境目越えていきなはれ。 ええことあったら、境目超えていきなはれ。 大晦日のカウントダウンは 百八つの鐘の音。 一年の暦の…
みんなと 杯を傾ける。 ここに居る人も。居ない人も。 山の神ありがとう。 海の神ありがとう。 みなさん今年もありがとう。 なにがあったわけでもなく。 なにが変わったわけでもないけれど。 一年。過ぎてしまえば 遥かなる夢の如し。 1杯で誤りを呑み下し…
あの手。 この手。 合いの手に手練手管。 にぎる。 つかむ。 はなす。 手をどうする? 彼となる。 彼女となる。 夫となる。 妻となる。 親となる。 手を打つ? 新人となる。 部下となる。 上司となる。 敵となる。 仲間となる。 手を結ぶ? 上手。 下手。 買…
その心。 唯それだけ。 その頭。 唯それだけ。 その体。 唯それだけ。 いくら力があっても 自分の両足を持ち上げることは出来ない。 唯それだけのことでござるよ。 年末ともなると、いくら暖冬でも冷え込みを感じますなぁ。 お大事にしてくだされよ。
もし もし かめよ かめさんよ せかいのなかで おまえほど あゆみののろい ものはない どうして そんなに のろいのか なんと おっしゃる うさぎさん それなら やままで かけえっこで どちらがさきに いきつくか あなたと いっちょうやりまっか。 さてさてどち…
約束できる人がいる。 待っていてくれる人がいる。 頼りにされる人がいる。 助けてくれる人がいる。 分かってくれる人がいる。 怒ってくれる人がいる。 笑ってくれる人がいる。 信じあえる人がいる。 孤独にあらず。今日はどんな人が隣に居るのですかな。 あ…
どっしりと ほほえんで 山。
来年、十二支の干支は酉。12年に一回。 1年は12ヶ月。一日は12時間が2回。 しかし、1時間は12分ではなく60分。1分は60秒。 一秒はコンマ60ではなくコンマ10の10進法となる。 コンマ1秒を争う世界があれば 山や森や木など、100年単…
なにをみているのですか? という問いには なにをみようとしているのですか? の問いが欠かせない。 あなたや私のまなざしが わかり分かちあえるなら、私たちは強い。 きびしいところ。 やわらかなところ。 わらうところ。 おこるところ。 こまるところ。 う…
ラブ。とラブリー。 愛。と愛(いとお)しい。 似て非なるもの。 遠い記憶。に源流を持つもの。かな。か。なかなかなか。か。 引っ張り出されたり。ふと気づかされたり。 ややこしく。さりとてのこと。や もの。 カラフルな人生もええもんですなぁ。
おじぞうさん といえば 道祖神を私は連想する。 旅人の道中安全を祈る土着の神様。独り旅をしていると分かるが、これがなんともまたありがたいものである。 写真は、京都は愛宕(おたぎ)山の念仏寺の中のお一人。ほとけ地蔵。何かの願をかけ誰かが奉納した…
おいしいはなし には 気をつけよう。 甘いささやき にも 気をつけよう。 濡れ手に粟 なんていうことは ありゃしません。 なかよしこよしは なんだかあやしい。 思いもよらぬ ことには ろくなことがありません。 あさましい 気持ちが 地獄からの使者を 呼びま…
縁は円 円は宴 宴は炎 炎は煙 煙は焔 焔は艶 艶は沿 沿は園 園は縁。 ¥は得ん。 これもなにかの えん ですなぁ。
何を思い 何を感ずるか。そして何が大事 大切と するか。 現在・過去・未来。人・物・金・環境。 その本人の思想が すべての行動に影響する。 なんともはや 情けない。と思うか思わないかは その思想のなせる業であろう。 私は思う。 心に銘じ。心の銘ずるま…
しっかりと 乗って ぐんぐん 風。
なんだか こう慌ただしゅう感じますな。 川の瀬は 勾配が急になると 瀬を生じるものでありますが 今年もあとわずか とゆうことで 遣り残したことを感じて 年の瀬になるようで。 いちょうもハラハラと落ちて さみしゅうなった木々が薄日に立っておりますな。 …
鳥が 山が 風が 空が 友が 月が花が酒が からだいっぱいの よろこび。
かわいいなぁ。もみじのような手に、陶磁器のような肌。曇りのないクリクリまなこ。 天子様か。キューピット。神々しいまでの笑顔でんなぁ。 大人んなったら、意地やら銭やら愛欲やらで きちゃのう なりまっさかいに 気ィつけておくんなさいよ。 でけへんも…
よのなかには なんとなく うま のあう人というのはおりましてな おもわず ニヤリ とみとめあう間柄がしぜんにつくれるのを うまあい ともうします そのはんたいに どうしても いけすかんやつ というひとも おりますわな うまがあうかどうかは うまをあわせら…
倜儻不羈。 てきどうふき。と読む。 倜も儻もすぐれているという意味の漢語。 ただし漢語には反対義があって、優れているけれども愚か という意味も持つ。 不羈の羈は馬の手綱。手綱を取られない 意味で、独立・克己を意味する。 自分を信じれるように。愚か…
もくもくもくもく 語よりも黙。 もくもくもく 黙して語らず。 もくもく 不言実行。 もくもくもくもく 口は災いの元。 もくもく 沈思黙考。 もくもく 言わぬが花よ。 もくもくもくもく 男は黙ってサッポロビール。 もくもくもく 能ある鷹は爪を隠す。 もーく…
働かなかったらどうなる? どうもなりゃせんがね。ただ、どうしようもなくなるんでないかい? ん。普通は働くことによって学習することも多いもんね。 働く事で、考える暇もなかったら、学習にはならんやろ? 考えるばっかりで、働かんかっても、学習にはな…
ろうかく いっせい さんげつは たかし 露の世は 露の世ながら 然りながら。 今日も月はでている。 うまい酒を呑めそうだ。
あの世のことなんぞあたしにゃ わかりませんがんね 病後の温泉とか 心労の元が取れたりとか 寒くなって参りましたから 鍋と熱燗なんてえときに ほっ。と一息つく束の間 その刹那は 極楽浄土が ちらり と顔を見せるのでござんすよ 些細なことではありますが …
からまると 強くなる。 たがい。 なにを おっしゃる。お互い様じゃありませんか。 いえ。なに。いつどこでまた お世話にならなきゃいけないかもしれませんし。 与え。与えられ。創る。互いの力。 おもいやり。よりそい。はぐくむ。互いの信頼。
いけばな いきばな まるいきく いちりんざしに ただいちりん いのちをたって さいている つちとはなれて さいている つみとるのは めでるため そう ただいちりんを めでるため 平静。安息。休憩。真理。 ほっと。唯一輪。 日日是好日。
ましら。っちゅうんはな。猿のことや。 だれが、モンキーやねん! ちゃいます。ましらの話ですわ。 わしら、ましらでっか! し ぬきなら、わしええもんもってまっせ。 なにゆうてるかわからんし。とにかく、月の影取る猿の話ですわ。 そんなもん、月の影取れ…
本当のところどないやねん。腹割って話しょか。 あの石頭やろう。どたまかち割ったろか。頭ん中覗いてみたいわ。 心苦しいことではありますが。心を開いてくれません。 人は、自分にとって本当に大事だと思えることについては、なかなか口から出てきません。…