南無煩悩大菩薩

露の世は露の世ながらさりながら

風・鈴・音


(photo/source)

風鈴は、風を音に変換する。

風ありても鈴なくば音かなわず。鈴ありても風なくば音またなし。

その音欲すればその風その鈴あい和すほかこれもまたなし。

変換は理(ことわり)であって、目的でなく結果でもない。

風も鈴も音も。

Rain & Koshi Bells Meditation Relax Sounds - Sleep Music