2012-08-07 夏草、青雲、風蜻蛉。 有屋無屋の遍路。 (source/Lang Ching-shan 1955) 「片雲の風にさそわれて、漂泊のおもいやまず」 漂浪の旅を生命とした芭蕉は、「神無月の初空定めなきけしき、身は風葉の行末なき心地して」、「旅人と我名よばれん初時雨」の句を残して旅に出たといいます。 私も、すこしだけ。