2013-03-11 アイ・ラブ・ユー。できるか青年。 壹弍の賛詩悟録句樂帳。 もし真に自分が愛したくば、例え千万里を離れるも、一生に一度顔を見るも見ざるも、 雷様でも、弁天様でも、へちま様や瓢箪様でも、自分一人で愛して可なり。 しかるに、向こうから愛されぬを恐れて愛するを諦めるは、気の利かぬ話これ程無し。 お月様を恋慕して、自ら失望するの如きは、野暮の骨頂である。