南無煩悩大菩薩

露の世は露の世ながらさりながら

山頭火さん

なまけもの也わがままもの也きまぐれもの也虫ににたり

山頭火さんはこんな言葉も残している。

 

「あきらめ」という言葉ほど言いやすくして行い難いことはない。

それは自棄ではない、事物の情理を尽くしてのちに初めて許される「魂の落ち着き」である。

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