南無煩悩大菩薩

露の世は露の世ながらさりながら

仙厓さん

仙厓禅師のうんこの図、模写です。一種の写経です。

賛は「人はこんような」。                  

仙厓さんにはこんな話もある。
ある人がやってきて作務をしている仙厓さんに声をかけた。
「なにをしているのですか」
「わしか?わしは今うんこをしておる」
「なにいってるのですか、草引きをしているじゃないですか」
「わかっているのなら、わざわざ聞くこともあるまい」。

いやはやさすがは扶桑最初禅窟の禅僧である。