2009-02-13 誉れ。 つれづれの風景。 強烈な横顔である。 しかし悪い人には見えない。 しかし抱かれたいとも思わない。 顔全体が筋肉である。 笑えばどんな顔になるのだろう。 わりとすごくチャーミングになるのではなかろうか。 エレガントさには程遠いかもしれないが、ストイックさにかけては抜群だ。 後ろに控える本尊を守り通す気概に満ち溢れている。 誉れというものを感じる。 気概のある顔はしかし、ほれるのである。 彫像でなくても、ほれぼれする。